社会人が身に付けたい仕事の時短テクニック

時短テクニックによって仕事の生産性を上げていこう

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QOLを向上させる時間の使い方をマスターしよう!

使いやすいようにパソコンの設定を見直す

前任者が使用していたままの状態でパソコンを使っているとしたら、それは宝の持ち腐れと言っても過言ではありません。
パソコンの設定を見直して、自分の使いやすいようにカスタマイズすればひとつひとつの作業効率が上がり最終的には時短につながっていきます。

たとえば「使用頻度の高いフォルダ」をデスクトップにショートカット登録しておくという方法があります。
そしてマウスを使わずにお目当てのフォルダを開く術を身に付けておけば、それだけで数秒の時短になるのです。
ショートカットキーの操作だけでパソコンを操る方法はインターネット上でたくさん紹介されていますから、参考にするといいでしょう。

また、頻繁に使用するフレーズをIME辞書登録しておくという方法もあるようです。
そうすれば最初の何文字かを入力するだけで予測変換の候補が出てきますから、最後まで入力する手間を省くことができます。

仕事がしやすい環境を整える

自分の作業スペースを確保して効率よく仕事をこなす、という話はよく耳にするかと思います。
それは身の回りが乱雑になっていると集中力が低下して考えがまとまりづらくなるという問題だけでなく、デスク周りが片付いていることが仕事の効率的な生産性に直結しているからだといるでしょう。
書類のような薄いものは横にして重ねて置くのではなく、ファイルなどに入れて縦に並べておくことで見つけやすくなります。
きちんと物の定位置を決めておけば探す時間が不要になるのでタイムロスを防ぐことができるのです。

また、パソコン操作のスキルを磨くためにも仕事で使うパソコンとプライベートで使うパソコンを同じものにした方がいいという意見もあるようです。
しかし現実的に難しいという場合は、せめて体への負担がかかりにくいような疲れにくい椅子を用意することから始めてみるといいようです。


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