社会人が身に付けたい仕事の時短テクニック

時短テクニックによって仕事の生産性を上げていこう

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仕事に求められること

大切なのはスピードだけではない

時短テクニックを身に付けて仕事を早く終わらせることは大切なことだと思いますが、仕事の質を落としてしまっては元も子もありません。
必要なのは一定以上のクオリティを保ちながら、制限時間内に作業を終わらせるというスキルなのです。

そのためには、いい意味で面倒くさがりになる必要があると言われています。
「面倒くさい」と感じた作業に関してはどこかに無駄な工程が含まれていることも多いので、それを洗い出して省くことができれば時短につながっていきます。
上司や先輩から引き継いだ仕事の中にも様々な無駄があるかもしれませんので、しっかりと要求された結果を出しながらも効率よく仕事を進めていく為の方法を生み出していく能力が社会人には必要です。

社会人になったら、言われたことを行っているだけでは十分とは言えないのです。

仕事を抱え込むことのデメリット

要領よく仕事をこなすことができない人というのは、キャパオーバーになっていることが多いようです。
そういう人に限って同僚に力を借りることを恥ずかしいことだと認識していて、一人で抱え込んで自分を追い込んでいってしまうといいます。

そのやり方で時短につなげることができるのでしょうか?
専門性の高い作業であればあるほど個人が抱え込んでしまうことによって代えが効かない状態を生み出すことになり、万が一の際に作業がストップしてしまうことにもなりかねません。

社会人に必要なことは情報や技術を共有して、誰でも対応できるような体制を作っておくということではないでしょうか?
そのようにして作業を分担したり同時進行させたりしていくことが時短テクニックと呼ぶべきものの正体だと思います。


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